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駅、節電中

icon title 太陽光発電を利用する

2012年7月から電気の全量買い取りがスタートされました。
この制度を利用して広く普及したのが太陽光発電です。
電気工事によって太陽光パネルを設置して発電するシステムによって初期投資のみで利益が出るものとなっております。
維持費もほとんどかからなくて済むため、一般家庭から産業用太陽光発電まで幅広く利用されております。
この太陽光発電のメリットとしては売電ができるという点や光熱費の削減につなぐる点があります。

自宅で省エネ
企業で太陽光パネルを設置することで一般消費者から環境に配慮したクリーンな省エネ企業だという印象がつきます。
地球環境改善に取り組むことができるのはもちろん経費削減にもつながります。
この省エネ活動は昼間特に行われます。
朝は発電量が少ないため買電して使用します。
昼間になれば日光がよく当たるため消費電力以上の量を作り出すことができ、売電に回すことができます。
夜間になると日も落ちて発電は終了して買電で切り替わります。

導入後も安心
太陽光発電を導入後はオール電化住宅と合わせることで光熱費を90%以上も削減することができます。
それは自分の家で発電した電気をそのまま家庭で使用することができて、余った分は売電することができるからです。
ガス代もいらないため大変省エネとなっております。
また、アフターサービスも万全ですので太陽光パネルの不具合やパワーコンディショナーの不調にもメーカーが来てくれ、すぐに対応することができます。
数十年と使用できる省エネ商品となっております。

電線工事

icon title 電気工事にかかる費用

おおよその費用ですと、産業用太陽光発電システムの導入にかかる電気工事費用は1000万~2000万が妥当です。
ただし、規模を大きくすればするほど、かかる費用も大きくなっていきます。
前述の電気工事費用は一般的な大きさの価格ですので、大規模化すれば、その分初期費用は掛かってきます。
しかし、大規模でも小規模でも、電気の売買価格はほぼ同じですので、両方とも大体7年ほどで元が取れる計算になります。
さらに7年後元が取れた時点からは単純利益になりますので、働かずしてお金がもらえるというものになります。
もし、使用していない土地があるようなら、電気工事費を踏まえたうえ、一考してみてください。